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日本銀行のマイナス金利発表の日の米ドル/円相場の値動き [FX]

発表のある早朝に米ドル/円相場の値動きを占ってみました。


米ドルは月に合されて、日に剋されていました。

一方、忌神は月・日と同性で発動して強いです。
さらに、仇神が発動していて忌神を生じています。

ただし、仇神は月日から助けがなく剋されてもいません。

卦を出した時、これは忌神の大過になるのではないか?

結果の出た今でも忌神の大過だったのか、そうではないのか・・・判断しにくいです。
それは、次の点からです。

◎発動した忌神は月と同じ地支で、米ドルはその地支と相合関係です。
 
 爻が月と相合になると生気を得る事が出来るといわれています。

 もし、ここで月からの相合で米ドルが生気を得たとしたら、忌神が同じ地支で
 発動している事は米ドルを助けることになるのか?

 忌神は米ドルを剋すもので、同時に相合関係になっているという関係になっています。

実際の取引でのチャートをみると、発表の少し前(11:00過ぎ)に値を上げ始めました。
これは、ある新聞社が日銀のマイナス金利の政策の情報を流したからのようなんですが
荒い上げ下げがあって、12:00になると発表があり、一気に3円近く値を上げました。

この時、卦の上では米ドルが冲される時間(午時)で、米ドルの地支は子で、剋されず冲されたのです。
忌神との相合は解かれ、米ドルが動き出したと思います。

冲されるときは値は一方向に動くだけでなく、戻されます。

戻る度合いは冲された地支の強さによると思いますが、その冲は剋していなかったから
大きくは値を下げませんでした。

しかし、13:00を超えると未時になり・・・この時間になると今度は忌神が冲される時間となります。
そして、米ドルはさらに値を下げました。

やはり、忌神が冲されて米ドルとの相合が解かれ値が動いたのです。

結局、下げた値幅は2円を超えて・・・忌神の大過ではなかったのかと
思っていましたが、13:30から値を上げて行き24:00には、最高値に達しました。

忌神が冲されて米ドルは値を下げて、しばらくすると値を上げたのは相冲の値動きの
典型的なものですが・・・。
その後の値動きを見ると、忌神の大過だったと思わざるをえません。

忌神の大過・米ドルと忌神との相合・時間による相冲・・・これらの組み合わせが荒い値動きと
なったのだと思いますが、判断は難しかったです。

もう一つ、忌神が発動しているのですが、米ドルの原神に変わっているのも
見逃せないと思います。

迷いながらも、結果は・・+710pipでした。



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